「ギンザ柳々舎」とは

ギンザ柳々舎は、江戸時代の日本人町『倭館』を研究する建築家の夫学柱(フハッチュ)と、日韓の工芸と食に携わる梁順喜(ヤン スニ)、そしてアジアの現代美術を扱う山本豊津(やまもとほず)の 3 人で運営する講です。活動のテーマはこれからの観光とアートです。観光の発祥は聖なるものへの巡礼にあり、アートは信仰の言葉として産み落とされました。私たちは、観光を聖なる空間から組み立てる手法としてアートを取り入れ、近代化の波によって忘れられた原風景を捜します。まず、朝鮮と日本を通して東アジアの文化に光を当て、アートという新しい視点から、土地それぞれの文化を見直すことを始め、『アートファンタジア』を構想します。第一のプロジェクトは対馬から。さあ新しいアジアの風景を創ろう。

  

エイトコラムス	朝鮮通信史の建物の研究者であり、慶応大学、芝浦工業大学の 	講師である夫学柱(プ・ハッチュ)さんが代表を務める 	建築設計+空間デザインの会社。

オフィスイーヨー	日韓文化交流をはじめ、各種文化事業のプロデュースと、 	陶芸教室「銀座クラフトイーヨー」を運営。

ギンザ 柳々舎 6つの室

陶の室 個性あふれる陶づくりの教室。  布の室 ラオスで織られた着尺と帯を主にアジアの布の世界と出会えるショップ。  装の室 着つけの相談ができてレッスンも受講可能。  言の室 韓国語を少人数で学べる会話の教室。  案の室 日刊交流の床。  談の室 建築、美術、工芸など生活の設えに関する相談可能。